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過払い金請求について

過払い金とは
 消費者金融(サラ金)やカードローンなどの返済を長期間続けていると、元本を少なくしたり、逆に過払いとなって業者に対して返還請求したりすることができる場合があります。
 過払い金は、利息制限法の定める制限利率と貸金業者に適用される貸金業法の利率の上限に食い違いがあったことによって生じます。
 返済の期間が長期にわたるほど、元本が少なくなったり、過払いによって返還請求できる額が多くなります。当事務所に依頼いただいた方のなかには100万円を超える過払い金の返還を受けた方もおられます。
 長年にわたって貸金業者から借り入れをしている方は、私どもにご相談ください。
過払い金請求をするには、どのようにすればよいですか?
 当事務所の弁護士に依頼いただくと、利息の充当計算をして、貸金業者と交渉し、必要に応じて裁判によって返還を請求します。
借入れや返済の正確な日や金額がわかりません
 利息の充当計算をするためには、借入れや返済をした日や金額を正確に把握する必要があります。そのため、取引明細書などが残っているとよいのですが、取引明細書がない場合でも、弁護士から貸金業者に取引履歴の開示を請求し、これに基づいて計算します。

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