○ 経歴
1963年生
1991年弁護士登録
大阪弁護士会所属
○ 取り扱い事件・関心のある分野
コンピュータとインターネットに関する問題
離婚・面接交渉・相続等の家事事件
交通事故、労災事件、医療過誤、建築紛争、消費者問題
破産・個人再生等
企業再生・倒産処理
リストラ、解雇などの労働事件
情報公開、個人情報等の行政事件
刑事事件、少年事件、子どもの権利に関する問題
裁判外の紛争解決手続(ADR)、特に対話による紛争解決の研究と実践
→ 対話促進による紛争解決研究会
○ これまで関与した主な事件
インターネット掲示板上の名誉毀損による損害賠償請求事件(プロバイダー側)
高槻内申書事件(中学生が内申書の開示を求めた事件)
大阪市交通局分煙訴訟(労働者側)
→ 記録集『大阪・職場の分煙訴訟記録』を販売中です。『たばこれす』のページ
JR西日本分煙訴訟
→ JR西日本分煙訴訟のホームページ
公務外決定に対する審査請求事件(過労死)
いずみ市民生協内部告発事件(労働者側)
○ 弁護士会等の役職(現在)
日本弁護士連合会
家事法制委員会 事務局長
人事訴訟法の運用に関する最高裁判所との協議会 協議員
民事裁判手続に関する委員会 委員・事務局員
法曹人口問題対策会議 委員
近畿弁護士会連合会
司法問題対策委員会 委員
弁護士任官適格者選考委員会 委員
大阪弁護士会
司法改革推進本部 副本部長・法曹人口問題部会長
家事事件審理改善に関する協議会 副座長
○ その他の活動
経済産業研究所ADR人材養成プログラム検討委員会・ADRを担う人材養成試行プログラム作業グループメンバー(2003年度)
→ 「ADR を担う人材育成に関する研究会」による試行プログラムの概要
日弁連法務研究財団「離婚後の子どもの親権及び監護に関する法制度の比較法的研究」研究員(2005年〜)
○ 著書・論文など
「家族と子ともに関する法制度」
『チャイルドヘルス』2008年8月号(診断と治療社、2008年)
「離婚に伴う親権・監護権ついての法制度と紛争の実情」
財団法人日弁連法務研究財団離婚後の子どもの親権及び監護に関する比較法的研究会編『子どもの福祉と共同親権−別居・離婚に伴う親権・監護法制の比較法研究−』(日本加除出版、2007年)
「家事事件・人事訴訟はどう変わるか」
日弁連司法改革実現本部編『司法改革−市民のための司法をめざして』(日本評論社、2005年)
『Q&A新人事訴訟法解説』
(日本加除出版、2004年、執筆担当)
日本弁護士連合会『民事訴訟法 (新)人事訴訟法 担保・執行法 改正のポイント』
(2004年、執筆担当)
「労働協約の破棄は不当労働行為−井阪運輸事件−」
『季刊 労働者の権利』243号(日本労働弁護団、2002年1月発行)
「労働協約の破棄は不当労働行為により無効−井阪運輸事件−」
→
『自由法曹団通信第1024号』(2001/6/21)
「これまでの弁護士会の取り組みと論点の指摘――大阪弁護士会の取り組みを中心として」(日弁連司法改革シンポジウム「家庭裁判所に何を期待するのか――その現状と課題」への報告)
『判例タイムズ』1113号5頁
「夫婦関係調停」(大阪弁護士会シンポジウム「家事事件審理改善のあり方」への報告)
『判例タイムズ』970号5頁
日本弁護士連合会『子どもの権利マニュアル 改訂版』
(こうち書房、1995年、執筆担当)