弁護士の入所のごあいさつ
新年あけましておめでとうございます。
昨年末に2名の弁護士が加わり、新たな体制で新年を迎えることができました。
新たに加わったのは、大阪事務所の足立賢介(あだちけんすけ)弁護士と、堺事務所の川崎真陽(かわさきまや)弁護士です。
両弁護士は、新しく始まった法科大学院を修了し、新司法修習を終えたばかりの新進気鋭の弁護士です。足立弁護士は子どもの権利や過労死の問題に熱意を抱き、川崎弁護士は英語が堪能で、環境問題や行政事件のスペシャリストになりたいと考える、いずれも意欲溢れる弁護士です。
本年、当事務所は設立5周年を迎えます。両弁護士の加入により、さらなる飛躍の年にしたいと考えておりますので、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2008年1月
謹啓 皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度、1年間の司法修習を無事終了し、弁護士法人シヴィル法律事務所大阪事務所におきまして、弁護士としての第一歩を踏み出すこととなりました。
これまで、皆様には、法科大学院、司法修習においてはもちろん、広く公私にわたって格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。弁護士としての第一歩を踏み出すことができるのは、本当に様々な方に支えられてきたおかげだと改めて強く感じております。
そうした感謝の気持ちをもって、今後も初心を忘れず、人の気持ちを考えて誠実に職務に励むことのできる弁護士であり続けたいと思っております。
今後とも、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。
弁護士 足立 賢介
(大阪事務所所属)
謹啓 初春の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度、弁護士法人シヴィル法律事務所堺事務所にて勤務することとなりました。
私が法科大学院や新司法試験、新司法修習を手探りのなか無事終えることができましたのも、みなさまの暖かいご指導と多大なるご協力の賜物と深く感謝しております。
これからは、私が生まれ中学2年生までを過した思い出の地・堺にて、法曹としての第一歩を踏み出すことになります。私の人間形成の基礎を築き、自由と独立の気概にあふれるこの堺で、法曹人として歩み、磨かれていく事を大変感慨深く感じております。
まだまだ諸先輩方のご指導を必要とする若輩ですが、司法修習を通じて弁護士としての仕事の重責、法や人権の擁護者としての仕事の重みを実感しました。これからは皆様方や社会からの期待にこたえ、多くの人々がいっそう住みよい世の中となるよう精一杯努力していきたいと存じます。
何卒、末永くご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
弁護士 川崎 真陽
(堺事務所所属)
