弁護士入所のごあいさつ
私ども弁護士法人シヴィル法律事務所は、このたび、新たに八木倫夫(やぎのりお)弁護士を大阪事務所に迎えることになりました。
八木弁護士は、1994年に検事に任官し、大阪地検、東京地検特捜部などで活躍した経歴を持つ有能な法曹です。今般、新たな分野に挑戦したいとの意欲に燃え、私どもとともに活動を開始することになりました。このような高い意欲と能力を有する弁護士を迎えることは当事務所としても大きな喜びです。
当事務所は、同弁護士とともに、これまで以上に多様な法的需要に、より一層柔軟に取り組めるよう新たな挑戦を開始します。
今後ともいっそうのご指導、ご鞭撻をお願いいたします。
2005年6月
私は、東京地検検事を辞し、弁護士法人シヴィル法律事務所(大阪事務所)に活動の場をいただき、弁護士として出発することとなりました。未知の世界への不安を抱きつつ、広大な野に出た野生動物のような、あるいは、植え替えられた植物のような晴れやかな心境です。
検事在職中の11年間は、自らの不器用を嘆きつつ、愚直な粘りと、楽天主義、本質を考え抜くことを身上として、捜査に従事して参りました。ここ数年は、犯罪被害者の保護など、司法の様々な局面において、また、個人生活においても、「心」の時代であるということを強く感じています。
当事務所の先生方を始めとして、諸先生・事件関係者を師匠とし、なるだけ早く民事実務を習得するとともに、市民のニーズにいかに答えるか、という問題意識を持ち、環境保護や医療過誤など、関心ある分野に活動を広げたい所存です。よろしく御指導をお願いします。
弁護士 八木 倫夫
(大阪事務所所属)
